【整備・修理】自転車

プーリーとゴムひも

投稿日:2015年12月19日 更新日:

belt_giya

アルベルトの内装5段仕様の後チューブを交換時、プーリー(ギヤ)とハブの間にゴムひもが絡んでいるのを発見。

何とかゴムひもを取り出すことはできましたが、プーリーがガタガタになってます。

プーリー自体はリング状のピンで止めてあるのですが、ゴムひもの圧力に負けてピンが外れたようです。

ユーザーは全く気付いておられません。

たまにゴムひもが絡む事例を見ますが、放っておくと危険です。

というかゴムひもは荷台から外れないように、しっかり確認をお願いします。

万が一巻き付いても、すぐに自転車を止めてそれ以上車輪を回さないことが重要です。

場合によってはスタンドを立てて落ち着いて車輪を逆回しにすると簡単に外せることもあります。

無理に走ろうとするとゴムひもがギヤや変速機器にくい込んで取り返しのつかない事態にもなりかねません。

 

まずは荷台のゴムひもが外れない工夫で回避しましょう。

 

-【整備・修理】自転車

Copyright© サイクル ラビット , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.