
広島県尾道市の千光寺から望む2026年の初日の出。

瀬戸内と鉄道と坂の町がギュゥッと詰め込まれた街には歴史豊かな古寺が沢山あります。

猫の細道には空き家を再利用されたオサレなカフェや展示館、民宿などが営まれてます。

こちらは広島県竹原市の「たけはら町並み保存地区」
昔ながらの格子戸が旅人に風情をいざなう町です。

この坂は映画時をかける少女で原田知世さんが下駄をはいて駆け下りてた階段。
当時とはだいぶ雰囲気が変わりましたが、突き当りにはゴロちゃんの醤油屋があります。

堀川吾郎、通称ゴロちゃんの醬油屋の看板。
この映画のために大林亘彦監督が製作された看板。
このうちわの形は京都由来だそうで、この竹原は小京都とも言われています。
でもこの亀甲印は醤油屋を表しています。
今はお好み焼き店の堀川が営業されていますが、ずうっとこの看板も保存していただきたいです。
三原駅から竹原駅までの区間に、まるで海の上を走るような光景があります。
ホテルに帰ると「千と千尋の神隠し」をやってたので海の上を走る電車のシーンを見て、なんかほくそ笑んだ。